2014年07月19日

怖れていた事が現実に

先週土曜日の夜
かんまんちゃんドアに挟まれました顔(泣)

今まで聞いたことの無い叫び声にビックリして
何が起こったのか分からず呆然とする私


すごい勢いで叫びながら飛んでくるかんまんちゃんと
ゴメンダッシュ(走り出すさま)ゴメンダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
というダーの声


慌ててかんまんちゃんをダッコしようとするも逃げ回って興奮状態
洗面所に行くと大量の羽が顔(泣)顔(泣)顔(泣)



急いでかんまんちゃんを捕まえて状態を見ようとするも
痛いのか触らせてくれない


羽の根元に血はついてなかったし、遠くから見ていると出血はない。
興奮はしてるけど、挙動におかしなところはない。
抜け具合から察するに左半身を挟まれた様子。


羽は翌日には少し触らせてくれたけど、
カイカイ好きのかんまんちゃんがホッペは月曜の夜まで触らせませんでした。


月曜病院に行き診察。
病院いやで飛んで逃げる姿を見て
「骨折は大丈夫です。でも神経系は後から出る可能性があるので・・・」
とお薬を貰い帰宅。


まだ痛々しいけど念の為のお薬期間頑張ってお薬飲んで
後遺症も無く元気にしています。




でもね・・・
何でもっと厳しくドアの開け閉めは注意しろexclamationって言わなかったんだろう
何で季節ごとのお気に入りスポットや生態について
もっと事細かく説明しなかったんだろう
ダーに懐いてベッタリ状態増えてきたんだから余計に言っておかなきゃいけなかったのに・・・

放し飼いしてる飼い主の義務である(と私は考えている)
「動くときにはまずかんまんちゃんの居場所確認」
を怠って怪我をさせたダーにも怒り心頭だけど、
何よりちゃんとしてこなかった自分が許せない。


怖いし痛いし自分が大変なのに
叫び声が今でも耳から離れず、
痛々しい姿を見ては泣いてばかりいる私に
ソッと寄り添って涙を舐めて慰めてくれるかんまんちゃん顔(泣)顔(泣)
本当にゴメンね、ちゃんと守れなくてゴメンね、
何より大切って言ってるのに痛みを代わってあげる事も出来ないダメな奴
おまけに泣いてばっかりで余計な心配までさせてゴメンね




元々クビまわりパゲがあるから分かりにくいし、
少し毛(羽)並みも落ち着いてきたのですが、
今日のかんまんちゃん

P1010475.JPG



可愛い可愛い私の宝かんまんちゃんを傷つけた事が決定打となりダーとは今別居。
今後人間同士はどうなるか分からないけど、
かんまんちゃんが楽しく元気で居られるよう今まで以上に守るexclamation頑張るexclamation×2

ニックネーム みどり&かんまん at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする